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フィンランドで地元料理を食べるならArctic Restaurantへ。 ~12日間のフィンランド旅行~

フィンランド料理、北極圏の料理をきちんと食べたいという方、必見です!

私が食べて、一番おいしかったフィンランドの地元料理店をご紹介します。

その名も "Arctic Restaurant" というお店で、毎年たくさんの日本人観光客が訪れる、ロヴァニエミにあります。

ロヴァニエミはサンタクロース村があることで有名ですね^^

北極圏の料理のみにフォーカスしたレストランなので、もちろんトナカイのお肉も食べられます。

Arctic Restaurant - Arctic Restaurant Rovaniemi Lapland

 

それでは、どんなお料理が振舞われるのか見ていきましょう!

 

コース(3品)のご紹介

Arcticという52ユーロのコースは、どれも私の好みドストライクでした。構成は下記のとおりです。

前菜   :サーモンのパストラミ

メイン  :トナカイのロースト

デザート :北極のサイン(ホワイトチョコレートケーキ)

 

サーモンのパストラミ

表面が軽く焙られた北極海のサーモンに、いくらの燻製が添えられた一品です。サーモンの上には酸味付けられた根菜が乗せられているので、サーモンと一緒に食べると、とてもさっぱりした味わいです。サーモンは柔らかく、いくらは日本のものほど塩味が強くなく、小粒気味です。

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サーモンのパストラミ

 

トナカイのロースト

トナカイのお肉は、根菜、マッシュポテトと共に提供されます。

お肉の焼き加減を確認されますので、お好みでお答えください。下の写真はレアで、ジューシーな仕上がりがとても美味しかったです。ビーツのソースもとてもお料理に合っていました。

一般的にトナカイのお肉は、少しラムに似たような癖がありますが、焼き加減レアでローストにすると、牛肉に近に味になり、あまり癖がないような気がします。

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トナカイのロースト

 

北極のサイン

ホワイトチョコレートケーキに、レモンシャーベットが添えられたデザートです。屋外の気温は-25℃でしたが、デザートが来る頃には身も心も温まっているのでシャーベットでもちょうどいいです。シャーベットの下にはチョコレートが敷かれています。ケーキの中にはオレンジピューレが入っていてアクセントになり、ホワイトチョコとのバランスがしっかり取られていました。何よりもホッキョクグマの足跡がかわいいですよね^^

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北極のサイン

 

フィンランド豆知識

・ロヴァニエミだと、他にもトナカイのお肉が食べられるお店は、サンタクロース村にあります。ただ、そこでトナカイを食べた方はあまり美味しくなかったとのことで。その方はラムも好きなくらいで、癖の強いお肉もウェルカムなのですが。。。私は失敗するまいと、かなり力を入れてリサーチしたので、良いお店にたどり着けて良かったです。

フィンランドは全体的に、野菜古め、パスタがあまり美味しくない感じがします。あくまで個人の感想ですが、同意してくれる人がかなり多いので、一応書いておきます。食べられない程ではないですし、美味しいお店もたくさんあるので、「フィンランド=ご飯が美味しくない」という訳ではないです。

・冬に旅行する場合はきちんと準備しましょう。そもそも寒すぎるのと、日射時間が少なすぎて、ビタミンが不足しがちになるので、ビタミンサプリを持っていくくらいの心意気でいいと思います。これは大袈裟ではなく、きちんと準備していかないと普通に風邪をひきます。

 

それでは、フィンランド旅行を是非エンジョイしてください^^

 

 

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