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2021年ドイツのクリスマスをリポート!

クリスマスを本場ドイツで過ごしているので、どんな様子かリポートします!

 

ドイツでは、11月にコロナ感染者数が劇的に増えたこともあり、クリスマスマルクトは開催しない都市も多くありました。

では、静かなクリスマスだったかというと、そうではありません。マルクト自体はなくても、普段から営業しているお店は盛大にクリスマスを祝っていますし、一般のお宅も、装飾の力の入れ具合が半端ではないので、雰囲気は十分に味わえます。

 

それでは、各地の様子を見ていきましょう!

 

ゲルンハウゼン

中世の街並みがそのまま残っており、木組み建築がおもちゃの世界みたいで、とってもかわいい街です。大きいカトリック教会とプロテスタント教会がありますが、他に大きな建物はないような、小さな街です。

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街の中にある広場には、どこも必ずクリスマスツリーが置いてありました。教会前では、寒空の下キャンドルに明りを灯す人々が集まっていたのも印象に残っています。

 

ニュルンベルク

城壁の中に お店や家が並んでいて、ここも中世の街並みがそのままになっています。

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お城には坂を上って行けるので、私はホットワイン片手に温まりながら頑張りました(笑)。お城からは、ニュルンベルクの街が一望できます。

周辺の街はハリーポッターの撮影に多く使われたそうで、その雰囲気がこの街にもあります。下の写真、屋根付きの橋は、ホグワーツ魔法学校にそっくりです。

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ニュルンベルクは、ドイツで一番有名なクリスマスマルクトの街なので、今年開催されなかったことは残念ですが、雰囲気は保たれていて最高でした!

Lebkuchenはニュルンベルク発祥のお菓子で、ジンジャーブレッドに、砂糖やチョコレートなどがコーティングしてあります。まさにクリスマスな味で、この時期ドイツではどこの街でも見かけます。有名なお店が2つあるので食べ比べしてみるのも良いですね。

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フランクフルト

こちらはクリスマスマルクトが開催されていました。デパートもみな営業していて、プレゼントを買いに来た多くの人で賑わっていました。一方、ワクチン接種証明の提示を厳しく求められるので、面倒ではありましたがこのご時世、仕方ないです。

 

クリスマスマルクトが開催されるレーマー広場には、クリスマスツリーがあり、ドイツで一番大きいツリーと言われています。

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ドイツ伝統料理のお店も多いので、地元の友人行きつけのHaus Wertheymに連れて行ってもらいました。

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フランクフルトソーセージはもちろん、多種のソーセージに、フランクフルトスタイルのシュニッツェルもしっかりいただきました。

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私は、クリスマス自体よりも、この時期に広がる人々の幸せそうな雰囲気が大好きです。皆さんにも本場ドイツのクリスマスの雰囲気を味わっていただければ幸いです。

ドイツでは24日から26日がクリスマスです。今は26日の朝。今日もクリスマスを満喫します!

 

一般のドイツ家庭のクリスマスのお祝い方法は、次の機会にご紹介しますのでお楽しみに!

メリークリスマス^^

 

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